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2008.01.15 Tuesday
一人暮らしに、ちょっと変わったガーデニングにチャレンジしましょう。
季節の変わり目は、植物にとっても過酷な時でもあります。 本格的なガーデニングは4月になってから始めたいところですが、グリーンを暮らしの中に取り入れて、キッチンにひと足早い春を呼び寄せるために今回は、手軽に小スペースで育てられるうえ実用的なキッチンハーブをご紹介します。 温度変化にそれほど弱くないのでビギナーにもオススメですよ。 ハーブでも種をまくところから育てるのは、根気がいるものです。 そこで、低価格で種類が豊富に出回っている鉢植えハーブが狙い目です。 観賞用にもなるし、必要とあらばつまんで料理に使ってしまいましょう。 ガーデニングショップやホームセンターなどに行けばハーブの苗が豊富に揃っています。 冬の時期でも苗を購入して育てればキッチンハーブにもOKですよ。 この時期のオススメ苗は、あまり大株にならないイタリアンパセリ・タイムやルッコラ、などは扱いやすく初心者に適しています。 これらは、ある程度葉っぱが茂ってきたら上の方からつまんで収穫してください。 下からどんどん生えてきてうまく行けば1〜2年活躍してくれますよ。 注意点は、陽の当たらないキッチンの中においたままにしないこと。 日中は良く陽のあたる窓辺やベランダに置いてください。 摘み取って使い切れなかった分などは、ドライハーブにチャレンジ! 枝ごとつまんで、ひもや輪ゴムでひとまとめにして風通しのよいところで陰干ししてください。 水洗いすると精油が洗い流されてしまうので、なるべく避けてください。 くれぐれも直射日光にあてないようにご注意。 ハーブ特有の香りや効能が失われてしまいます。 自然乾燥の難しいイタリアンパセリやミントなどは電子レンジを使って乾燥させる方法もあります。 耐熱皿にキッチンペーパーを敷いてその上にハーブを広げ、様子を見ながら2〜3分加熱してください。 保存性もいいし、摘みたてとはまた違った風味で料理を引き立ててくれます。 JUGEMテーマ:趣味 |

